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国内有数の庭園として特別名勝に指定されている六義園は、文京区本駒込にある都立の日本庭園です。
春夏秋冬を通じて美しい風景に巡り合えることから、国内外を問わず多くの観光客が訪れています。
四季折々に美しい風景を魅せる六義園は、何度でも訪問したい観光スポットのひとつです。
できればクルマで訪れて、時間を気にせずじっくりと鑑賞したいものです。
今回は六義園の概要と、クルマでのアクセス方法、駐車場状況についてご案内します。

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六義園の見どころ

春先に多くのカメラマンや観光客の視線を釘付けにするのが大きな枝垂れ桜です。
4本の枝垂れ桜が滝の流れのような花々を咲かせているさまは、圧巻のひと言。夜にはライトアップされ、いっそう艶やかさが増します。
園内にはその他に75本の桜が植林されており、春先には多くの花見客で賑わいます。
また六義園はツツジの名所としても有名です。 多くのツツジが美しく咲き誇るのは4月から5月。 桜と併せてツツジの鑑賞に訪れる方が後を絶ちません。
また、秋の季節には、起伏に富んだ六義園は調和のとれた陰影を醸し出し、紅葉の美しさをいっそう際立たせます。
秋の紅葉狩りに訪れる方が多いのは言うまでもありません。紅葉もまた、桜と同じように夜にライトアップされます。

六義園の歴史と由来

六義園は江戸時代中期、五代将軍綱吉の側用人・柳沢吉保によって造営されました。
柳沢は自らの下屋敷として、紀貫之の「古今和歌集」にある「六義(むくさ)」という言葉を基に、起伏に富んだ築山泉水の美しい庭園を築き上げたのです。
1702年の完成を機に招かれた将軍綱吉は六義園を大そう気に入り、合わせて58回も訪れたそうです。
その名勝ぶりは褪せることなく、明治時代になると三菱グループの創業者・岩崎弥太郎に買われ、より整備が進みました。
現在の赤レンガ壁はこの時に増設されたものです。
その後、関東大震災を生き延びた六義園は1938年に三菱グループより東京都に寄贈され、一般公開されるようになりました。
東京大空襲にも大きな被害なく現在に至っています。

六義園へのクルマでのアクセス方法

首都高速中央環状線王子南インターチェンジより本郷通りを南下、もしくは5号池袋線護国寺インターチェンジより不忍通り(432号線)を東へ、というルートがもっともわかりやすいでしょう。一般道としては国道17号からのアクセスが効率的です。
周辺観光と併せて巣鴨駅界隈を目指すのもひとつの方法です。

六義園の周辺駐車場状況

六義園には来園者専用の駐車場はありません。
そのため、近隣のコインパーキングや民間駐車場を上手く活用する必要があります。
イベントのある季節などは混雑が予想されます。
そのような混雑を避けるためにも、六義園周辺の駐車場を予約しておくことをお勧めします。

予約専用駐車場のメリット

予約専用駐車場のB-Timesを活用すれば、お出かけの前に駐車場を予約することが可能です。会員登録費も年会費も無料。しかも利用日前日までキャンセル料もかかりません。
またB-Timesの予約駐車場なら、駐車場を利用するその日一日、何度でも出し入れができます。
六義園を拠点にちょっと足をのばして、六義園周辺で食事やショッピングをするなど、幅広く楽しむことができます。

六義園観光をクルマで楽しむポイント

六義園をせっかくゆっくりと楽しむためにクルマで訪れるのに、駐車場探しに時間をかけていては本末転倒です。
B-Timesで駐車場を予約して、たっぷりの時間をかけて美しい景観を満喫しましょう。

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六義園の所在地・住所

東京都文京区本駒込六丁目

六義園周辺の駅

  • 駒込駅 (JR 山手線)
  • 駒込駅 (東京メトロ 南北線)
  • 千石駅 (都営地下鉄 三田線)

六義園周辺の施設

  • 文京学院大学女子中学校 高等学校