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天王寺動物園の特徴

天王寺動物園は大阪市天王寺区の天王寺公園内にある動物園です。1915年(大正4年)1月1日に開園した歴史のある動物園で、飼育中の動物は180種1000点にも及びます。
動物の生態環境に近い形で展示をする「生態展示」が特徴で、動物たちが檻の中ではなく、自然にいるのと同じ状態で過ごしている姿が見られます。
また、「ふれあい広場」では、ヤギやヒツジへの餌やりやテンジクネズミとのふれあい体験も開催しており、地元市民や観光客から大変人気があります。
さらに、春夏秋の年に3回、夜間に動物園を公開する「ナイトズー」をはじめ、季節や行事に合わせたイベントも行われ、動物への理解を深める教育施設のような役割も果たしているスポットとなっています。

天王寺動物園の駐車場サービス

天王寺動物園の最寄り駅は地下鉄御堂筋線・堺筋線の動物園前駅です。駅から天王寺動物園へは徒歩5分程度ですが、高速道路からのアクセスが良いため市外から車で訪れる方も多くいらっしゃいます。
しかし、天王寺動物園には専用の駐車場はありません。そのため、車で来園する際は天王寺公園内にある「天王寺公園地下駐車場」と公園の近くにある「天王寺公園茶臼山エントランス駐車場」などの利用が便利です。それぞれ収容台数は500台と70台ほどですが、有料となっているほか、天王寺動物園や天王寺公園の利用者向けの割引または無料サービス等はないので留意しておきましょう。また、営業時間もそれぞれ異なります。
天王寺動物園では土日祝日や夏休み等の長期連休はもちろん、イベント開催時等はかなり混み合い、駐車場も満車になってしまうことが多いです。せっかくの楽しいお出かけをスムーズにするためにも、安い周辺駐車場の場所やサービス、最大料金、事前予約可能か等を調べておくのがオススメです。

天王寺動物園で遊ぶ(1)

天王寺動物園内は、「アジアの熱帯雨林ゾーン」や「鳥の楽園」、「アフリカサバンナゾーン」や「ふれあい広場」の4つのエリアに分かれています。ライオンやレッサーパンダのような人気の動物のほかにも、天王寺動物園でしか見られない生き物もいます。

  • 「アジアの熱帯雨林ゾーン」
    以前は、コアラやアジアゾウがいたエリアです。これらの動物は、残念ながら出園や死亡により現在は天王寺動物園にいませんが、ニュージーランドの国鳥・キーウィや幅広い年代に人気のチンパンジーが見られます。キーウィは、日本では天王寺動物園以外で見ることはできません。キーウィのいる夜行性動物舎ではエジプトルーセットオオコウモリのごはんタイムといったイベントも開催されています。また、ニホンジカが見られるのもこのゾーンです。

  • 「鳥の楽園」とその周辺エリア
    カルガモやオシドリといった水鳥がいる鳥の楽園エリアでは、鳥たちの巣作りや餌を食べている姿が見学できます。また、周辺にはクマ舎、キジ舎があり、カリフォルニアアシカやフクロウ、ホッキョクグマ、ニホンツキノワグマ等が見られます。平日にはアシカ舎でカリフォルニアアシカのごはんタイムも開催しています。

天王寺動物園で遊ぶ(2)

  • 「アフリカサバンナゾーン」とその周辺エリア
    サバンナにあるコピエといわれる岩山を再現したアフリカサバンナゾーンでは、カバやライオン、キリンといった動物園でおなじみの動物たちが見られます。コフラミンゴやアフリカハゲコウもおり、アフリカハゲコウはごはんタイムを観察することもできます。
    オオカミやトラ、ジャガー等もいるので「大きな迫力のある獣類が見たい」という方の希望も叶います。
    また、カバ舎の隣には、ミシシッピーワニや国の天然記念物のオオサンショウウオがいるアイファーと呼ばれる爬虫類生態館があります。

  • 「ふれあい広場ゾーン」とその周辺エリア
    「ふれあい広場」は天王寺動物園で唯一動物たちとふれあえる場所です。ヒツジやヤギ、フタコブラクダ等がいますが、なかでもウサギやテンジクネズミといった小動物は子供たちに大変人気があります。希少な日本の在来馬ノマウマも見られるので、興味がある方はぜひ足を運んでみましょう。ペンギン舎では、フンボルトペンギンとオウサマペンギンのごはんタイムが見られます。

天王寺動物園 食事を楽しむ

天王寺動物園にはレストランがありませんが、動物園の入り口やコアラ館の近くのキッチンカーでたこ焼きやポテト、から揚げといった軽食を購入できます。園内には自動販売機も多いので、いつでも水分補給ができます。
また、食事を持ち込んで園内で食べることもでき、持参したおにぎりやサンドイッチを園内で食べている方を多く見かけます。特に多目的広場やふれあい広場のベンチは、お弁当を食べるのに最適な場所です。鳥の楽園周辺や新世界ゲートには屋根付きのベンチもあるので、悪天候のときのランチタイムに利用すると良いでしょう。
さらに、天王寺動物園は再入場が可能なので、天王寺公園内にあるイベントスペースエリア「てんしば」のレストランやカフェで食事をしてから戻る方もいらっしゃいます。
2019年11月には、レストランや動物園のグッズショップが入った新しい商業施設「てんしばイーナ」がオープンし、休日は多くの人で賑わっています。テーブルで落ち着いて食事がしたい方はこちらを利用してみてはいかがでしょうか。

天王寺動物園 ショッピングを楽しむ

天王寺動物園内にはぬいぐるみやキーホルダー、文房具等を販売しているグッズショップがあります。
また、隣接する天王寺公園内の商業施設「てんしばイーナ」の中にも、天王寺動物園のグッズショップがあるので、動物園でお土産を買いそびれたときに便利です。
土日祝日などは混み合うことがありますので、時間に余裕を持ってショッピングを楽しみましょう。

天王寺動物園の周辺施設・スポット

天王寺動物園の周辺は有名スポットが密集しているエリアであり、「通天閣」や「あべのハルカス」等、観光には困りません。
天王寺公園のすぐ近くにある「通天閣」は浪速区の新世界の中心にある展望台で、全国区の知名度を誇る大阪のシンボルでもあります。通天閣では展望台で新世界の街を一望できるほか、お土産や限定グッズを購入することができます。
一方、「あべのハルカス」は通天閣とはまた異なる魅力を持つ日本一高い超高層ビルで、2014年3月にオープンした新しい観光スポットです。
あべのハルカスは高さ300メートルの日本一高いビルとしても知られ、展望台の「ハルカス300」からは360°広がる大阪の絶景を堪能することができます。
さらに、通天閣やあべのハルカスのほかにも、天王寺動物園周辺エリアには人気の観光スポットが充実していますので、周辺駐車場も休日は大変混雑する傾向が見られます。駐車場の事前確認や、予約駐車場を活用することがオススメです。

まとめ

このように、天王寺動物園は動物観察をはじめ、食事やショッピングも楽しめるスポットです。また、動物園の近くにある通天閣やあべのハルカスも年齢を問わず誰でも楽しめる人気スポットなので、休日等は混雑して駐車場探しや駐車場待ちで困ることも予想されます。 
タイムズのBの駐車場予約サービスなら、混雑が予想される場合でも予約で車室を事前に確保することができ、快適なおでかけをサポートすることができます。是非おでかけの際にご利用してみてください。

住所・所在地

大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-108

天王寺動物園周辺の駅

  • 天王寺駅 (大阪市営地下鉄 御堂筋線、谷町線)
  • 天王寺駅 (JR関西本線、大阪環状線、阪和線)
  • 動物園前駅 (大阪市営地下鉄 御堂筋線)
  • 恵美須町駅 (阪堺電気軌道 阪堺線)
  • 恵美須町駅 (大阪市営地下鉄 堺筋線)

天王寺動物園周辺の施設

  • あべのハルカス

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