駐車場を探す

ご利用ガイド

おすすめ情報

駐車場を貸す

法人のお客様

サポート

パーク24グループサービス

伏見稲荷大社近くの予約できる駐車場

伏見稲荷大社近くの予約できる駐車場

伏見稲荷大社

知っておきたい!
駐車場選びのポイント

料金相場
伏見稲荷大社周辺の時間貸し駐車場は、平均30分ごとに200-400円ほど。最大料金あるところが多いです。
観光
伏見稲荷へのご参拝や周辺でのグルメめぐりなどゆっくりしたい方は、長時間駐車でも安心な1日定額の駐車場を選びましょう。
料金相場
伏見稲荷大社の駐車場(公式)は、参拝者以外利用することができません。周辺道路も混み合うため、混雑状況は逐一チェックしましょう。
伏見稲荷大社

  • 8

周辺の時間貸駐車場(予約不可)

伏見稲荷大社近くの優待サービス

近くに割引や特典のある施設があります。
タイムズのBご予約時に入会いただく、タイムズクラブ会員ならどなたでもご利用できます。

タイムズクラブ(無料)に入会して 今すぐ「タイムズのB」を利用しよう

1日単位の定額料金で、出し入れ自由!
全国の駐車場をWEBから予約できるサービスです

法人入会はこちら

タイムズ24は東京2020オリンピック・パラリンピックを応援しています。

伏見稲荷の特徴

伏見稲荷(伏見稲荷大社)は京都府京都市伏見区にある神社で、全国に約3万社あるといわれる稲荷神社の総本社です。非常に長い歴史があり、創建は和銅4年(711)と伝わっている由緒ある神社です。本殿は重要文化財に指定されており、宇迦之御魂大神・佐田彦大神・大宮能売大神・田中大神・四大神が祀られています。元来は五穀豊穣を祈る神社として篤い信仰を集めていましたが、時代とともに商売繁昌・家内安全・交通安全などといったご利益を授かろうと多くの人が参詣するようになりました。

伏見稲荷(伏見稲荷大社)は稲荷山全体が神域となっており、敷地内には数々の社や鳥居がありますが、その中でも本殿の背後にある参道に朱塗りの鳥居がずらっと並ぶ「千本鳥居」は圧巻の美しさです。インスタ映えスポットとしても大人気です。海外から観光に来る方も非常に多く、日本を代表する観光スポットです。

伏見稲荷の駐車場活用

伏見稲荷へはJR奈良線の稲荷駅からすぐ、もしくは京阪本線 伏見稲荷駅から徒歩約5分と、電車でのアクセスがとても良い場所です。電車の他にも近くに市バスのバス停もあるので、公共交通機関を利用してのアクセスも良い場所ですが、非常に有名な観光スポットなので遠方から車で訪れる人も多数います。

伏見稲荷には境内入口に24時間営業で収容台数175台の専用駐車場があります。駐車場料金も参拝者は無料なので、やはり有名観光地なので土日などは朝から混雑しています。また、12月30日から1月5日の年末年始はこちらの駐車場は閉鎖されてしまうので、初詣に訪れる際には特に注意が必要です。

伏見稲荷は土日祝や夏休みなどの長期連休はもちろん、平日でも行楽シーズンや行事が行われる日などはかなり混み合い、周辺の駐車場も満車になってしまうこともあります。せっかくの楽しいお出かけをスムーズにするためにも、周辺駐車場の料金や予約駐車場等の活用もオススメです。

伏見稲荷 行事を楽しむ

伏見稲荷では、由緒ある神社であることから、四季を通じて様々な祭典・神事が行われており、そのような行事の際にはいつも以上に多くの人が訪れます。
伏見稲荷で行われる行事の中でも特に有名なものは、毎年2月に行われる初午大祭、4月の稲荷祭(神幸祭)、7月の本宮祭、11月の火焚祭です。
2月の初午大祭は、伏見稲荷の創建とされる和銅4年(711年)に、稲荷大神が稲荷山の三ヶ峰に初めて鎮座したことに由来する行事です。「福参り」「福稲詣で」とも呼ばれ、京都の初春第一の祭事ということで大変多くの参詣者で賑わいます。

4月の稲荷祭(神幸祭)は平安時代より続くもので、伏見稲荷の年中祭事の中でも最重要の祭典です。稲荷大神が年に1度氏子区域を巡幸する行事で、五基のお神輿が西九条にあるお旅所へ向かいます。

7月に行われる「本宮祭」は、神幸祭に並ぶ伏見稲荷の大きな行事です。「稲荷大神のご分霊を祀る全国の崇敬者が総本宮に参拝し、日々の御神恩に感謝する大祭」で、縁日・屋台なども多数出店し大変な賑わいとなります。また、前日夕方からは「宵宮祭」も開催されます。宵宮祭では境内の全域に数千もの石灯篭・提灯が掲げられ、境内全体が赤く染まり非常に幻想的な景色になります。

11月に行われる「火焚祭」も伏見稲荷の重要な神事で、秋の豊穣に感謝する伝統ある行事です。全国から奉納された数十万本の火焚串が焚きあげられ、神職による大祓詞奉唱が行われます。

伏見稲荷ではこのように有名な行事の際には、専用駐車場はもちろん、周辺の駐車場も満車になってしまうこともあります。祭典やお祭りなど、あらかじめ混雑すると分かっている際には、特に駐車場予約サービスの活用や満車時にはどうすれば良いかなどを調べておくと安心してお出かけできます。

伏見稲荷 食事を楽しむ

伏見稲荷周辺には名物でもある「いなり寿司」を食べることができるお店が複数あります。
そのなかでも「玉家」は伏見稲荷駅から徒歩1分の場所にある京料理の名店です。いなり寿司はもちろん、大人気のランチ「大名弁当」では、様々なおばんざいやお造りを楽しむことができます。
また、「日野家」ではこちらも名物の「スズメの丸焼き」を食べることができます。普段食べる機会のない方も多いので、お土産話にもオススメです。
「稲荷茶寮」は伏見稲荷大社御用達の老舗「椿堂茶舗」が手掛ける日本茶カフェで、生菓子を宇治抹茶や玉露などと一緒にいただけます。特に人気なのは「稲荷パフェ」で、抹茶アイスや白玉、自家製あんなどのパフェに素揚げした稲穂や伏見稲荷の鳥居を模した赤い干菓子、お稲荷さんのシンボルであるキツネが描かれた麩焼きせんべいなどが載っています。まさに伏見稲荷ならではの和スイーツはとても可愛らしく写真映えするので、店内では若い女性がパフェを撮影している姿も多く見られます。

伏見稲荷 お買い物を楽しむ

伏見稲荷は商売繁昌・家内安全・万病平癒、交通安全・芸能上達などのご利益があることで有名で、多くの人がお守りやお札、御朱印などを求めて訪れます。

伏見稲荷ではデザインも効果(ご利益)も多種多様なお守りを買うことができますが、その中でも伏見稲荷ならではのお守りが特に人気です。お稲荷さんといえば狐信仰で有名ですが、伏見稲荷には鍵をくわえている狐の石像があり、その鍵にちなんだ「達成のかぎ守」というお守りが有名です。この鍵はお米を貯蓄していた蔵を開ける鍵であり、その由来から「万福将来開運」にご利益があると評判です。

また、やはりお稲荷さんのシンボルである狐をモチーフにしたお守りも可愛らしいデザインのものがあり、人気を集めています。2匹の白狐が描かれたカードタイプの「命婦えんむすび守」や可愛らしい表情の狐がついた「白狐ストラップ守」などデザインもキュートなお守りは、特に女性へのお土産にもおすすめです。

また、近年の御朱印ブームもあり、有名神社である伏見稲荷には御朱印を求めてやってくる人も近年増えています。伏見稲荷では本殿で頂ける御朱印、奥社奉拝所の御朱印、稲荷山の御朱印といくつか種類があるので、御朱印集めに興味がある人はぜひコンプリートしたいところです。

伏見稲荷の周辺施設・スポット

伏見稲荷の周辺には他にも魅力的な寺院仏閣があり、伏見稲荷への参拝と合わせて観光できます。
伏見稲荷大社と同じく稲荷山の中にある「荒木神社」は、伏見稲荷大社の北側にある裏参道にあり、伏見稲荷大社本殿からは徒歩10分ほどで到着することができます。縁結びの神社として有名で、可愛い狐がモチーフになっている縁結びの「口入人形」や「キツネみくじ」などをいただくことができます。口入人形は縁結び祈願の祈祷をしてもらい、持ち帰って自分の近くで祀る人形です。願いが叶ったら口入人形を返納しにお礼参りに来る人が多いのですが、境内には返納された狐の口入人形がずらっと並んでいます。稲荷山といえば伏見稲荷大社が有名でこちらの荒木神社は穴場的スポットですが、良縁を願う人々が数多く訪れる神社です。

伏見稲荷大社周辺のこれらの神社仏閣には専用駐車場がないところが多く、周辺のコインパーキングなどに駐車することになります。連休や休日、行事の開催時等は大変混雑して満車になることも多く、駐車場待ち時間も長くなります。そのため、民間駐車場の選択肢を用意しておくことや予約駐車場の活用もオススメです。

まとめ

このように、伏見稲荷は観光名所としてはもちろん、様々な行事や周囲の魅力的な観光スポットと合わせても楽しめる場所です。特に休日等は混雑して駐車場探しに困ることもあると思います。
タイムズのBの駐車場予約サービスなら、混雑が予想される場合でも予約で車室を事前に確保することができ、快適なおでかけをサポートすることができます。是非おでかけの際にご利用してみてください。

伏見稲荷大社周辺の駅

  • 稲荷駅
  • 伏見稲荷駅
  • 深草駅
  • 鳥羽街道駅

周辺の主要スポット

  • 駐車場写真

    読み込み中...