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運動会に必要な持ち物・準備とクルマで向かう場合の駐車場を確保する方法

運動会に必要な持ち物・準備とクルマで向かう場合の駐車場を確保する方法

子どもが幼稚園や保育園に入園すれば、園でおこなう各種行事に親御さんも参加することも多くなるでしょう。入園式や卒園式、保護者会や面談などはもちろんですが、それ以外にも遠足や運動会など各シーズンにおこなわれるイベントへも足を運ぶことになります。

中でも、「運動会」は園を代表する行事であり、お子さんの成長を間近で見られる貴重な機会とあって、多くの親御さんが参加します。これは幼稚園や保育園だけに限った話ではなく、小学校や中学校に通うようになっても変わりません。運動会の日には保護者・親族のみなさんもそろって観戦に訪れることもあるでしょう。そして、運動会に行くとなれば、ビデオカメラやお弁当など様々な荷物を持っていくことになりますので、クルマで出かける方も多いのではないでしょうか。

運動会は多くの保護者が集まるイベントですから、当日は近隣駐車場の混雑が予想されます。学校の目の前や周辺に時間貸駐車場(コインパーキング)があるからと安心してはいけません。自分が到着したときにはすでに満車というケースも考えられるので、駐車場をいかに確保するかが重要になってきます。

今回は、運動会に必要な持ち物や準備をはじめ、クルマで運動会に向かう際の駐車場を確保する方法について解説します。

運動会に必要な持ち物・準備とは?

運動会に保護者が参加する際、お弁当や水筒は必需品です。食事方法は、学校ごとにルールが異なります。お子さんと一緒にお弁当を囲むケースや、お子さんはクラスメイトと食事をして、家族は各々で済ませるなど様々です。ただ、いずれのケースでも全員分のお弁当と飲み物は欠かせません。それ以外にもお菓子などを持っていくこともあるでしょう。

また、運動会ではお子さんの成長を記録するためにカメラやビデオカメラを持参することになります。今の時代はこうした行為をスマホ一台で済ますことができるわけですが、人によっては子どものより良い表情を狙うため、デジタルカメラや一眼レフなどを持っていく方も多いです。さらに、長時間の撮影となるため三脚を使用する人もいますし、遠くにいる我が子をアップで撮影するための望遠機材も必要になる場合もあります。このように撮影グッズもこだわりが強ければ強いほど機材が多くなり、家から手で持って往復するには重すぎる荷物となってしまいます。

運動会に必要な持ち物

  • ・お弁当、水筒、お菓子、ウエットティッシュ
  • ・カメラ、ビデオカメラ、三脚、望遠レンズ
  • ・レジャーシート、椅子、タオル、日除けの帽子、日焼け止め

人数分の荷物をすべて持ち歩くと考えると、やはり運動会にはクルマで行くのが理想と言えるでしょう。さらに、保護者だけではなく兄弟や姉妹もお子さんの活躍を見るために参加するケースもあります。幼いお子さんを連れていくような場合には、ベビーカーやおむつなどのアイテムも持っていくことになります。そうなれば余計にクルマでの移動は必須とも言えます。

運動会にクルマで行っても大丈夫なのか?混雑しているのか?

お子さんの運動会にクルマで向かうことは、とても便利です。しかし、基本的に学校側はクルマで来ることを禁止しています。学校にもよりますが、それだけ多くのクルマを受け入れる大きな駐車場が学校にはないからです。

運動会にクルマで行こうと考えている場合は、駐車場が用意されているのかどうか、クルマで向かっても良いのかどうかを必ず確認するようにしましょう。

運動会にクルマで向かってもいい場合は、学校側で駐車場を準備しているところが多いかと思いますが、やはり、クルマで来る家庭が多くなるので、駐車場は大変混雑することが予想されます。

仮に、学校の近くに時間貸駐車場(コインパーキング)があっても、多くの保護者がそこを目指しますので、早朝に満車となってしまいがちです。学校から少し離れた場所ならば、空きのある駐車場が見つかる可能性もありますので、お子さんの運動会に行く際にはこうした駐車場を視野に入れながら有効活用したいものです。

ただし、同じことを考えている保護者はほかにも多くいることが予想され、運動会当日に目当ての駐車場にクルマで向かったら満車という事態も考えられるので注意が必要です。

クルマで運動会に行く際に駐車場を確保する方法とは?

クルマで運動会に出かける際、学校や園周辺の駐車場は多くの保護者で大変混み合います。学校によっては、早朝から親御さんが場所取りのために並びます。運動会の開始時刻に合わせて出向いた場合、いつもは空車になっている時間貸駐車場(コインパーキング)がすべて満車になっているというケースも十分に考えられます。

そのため、学校のルールに従いながら、できるだけ早めに向かって駐車場を確保するようにしましょう。

もし、クルマをとめる場所がない場合、お子さんをはじめ、同乗している家族だけをクルマから降ろして運動会に向かわせることはできますが、ドライバーを担うお父さんもしくはお母さんが運動会を見られないことも考えられます。このような事態を防ぐために、前もって学校周辺の駐車場を予約する方法があります。

ここで活用していただきたいのが、B-Timesの予約駐車場です。B-Timesでは、パソコンやスマートフォンから簡単に学校周辺の駐車場を探すことができ、そのまま駐車場を予約することが可能です。駐車場の予約も2週間前からすることができるので、運動会の開催日に合わせて駐車場を予約することができます。これで当日のクルマを停める場所がない、という不安を解消することができます。

また、B-Timesの予約駐車場であれば1日中出し入れが自由にできるので、運動会の途中に必要なものが出てきたら、クルマを使って用事を済ませて、追加料金を支払うことなく、また同じ駐車場にとめることができます。

まとめ

運動会はお子さんにとっても、親御さんにとっても思い出となる大切なイベントの一つです。

運動会をより楽しいものにするために、必要となる持ち物や準備を事前にチェックして、早めに整えておきましょう。

また、運動会にクルマで向かった当日に、駐車場がなくて困るようなことがないためにも、駐車場を予約し安心して運動会に参加できるようにしましょう。