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パーキングメーターの使い方・仕組みと安心して利用できる予約駐車場のススメ

パーキングメーターの使い方・仕組みと安心して利用できる予約駐車場のススメ

駐車場といえば、時間貸駐車場(コインパーキング)が主流ではありますが、一方で都市部や駅前などの路上にパーキングメーターが設けられているケースがあります。

クルマを利用したお出かけの際、目的地などによっては非常に便利なパーキングメーターですが、一般的に多く利用する機会のある時間貸駐車場(コインパーキング)とは使い勝手やルールがまったく異なっています。

ここでは、パーキングメーターの使い方やルール、メリットやデメリットをご紹介しつつ、より快適なドライブを実現する予約駐車場の活用に関しても紹介します。

パーキングメーターとは?仕組みと使い方

パーキングメーターは利用した経験がない、という方もいるかもしれません。たしかに一般的な時間貸駐車場(コインパーキング)と比較すれば数が少ないため、利用したことがない人、見かけたことがない人もいるでしょう。

パーキングメーターは、都市部や繁華街、駅前など、多くの人やクルマが行き来する場所で利用することが多いです。このような都市部の密集した地域では、駐車場が少ないことも珍しくなく、それを補う意味でパーキングメーターが設けられていることがあります。

パーキングメーターは時間貸駐車場(コインパーキング)とは異なり、独自の利用方法が存在します。間違った使い方をすれば駐車違反となるため、注意が必要です。

そもそもパーキングメーターとは、正しくは「時間制限駐車区間」と呼ばれています。道路の脇に白線で囲まれた駐車スペースが設けられ、その横には車両を感知できる機械が備え付けられています。白線内にクルマをとめると機械が感知するため、この白線内に必ず停車することが必要です。

そして、ドライバーはクルマを白線内にとめたあと、すぐそばに必ず備わっているチケットの発給設備、もしくは車両を感知する機械で直接料金を支払い、そこから出されるパーキングチケットを外から見やすい車内のどこかに置いておきます。これはきちんと料金を払った証明になる上、利用開始時刻も書かれていますので、必ず見える位置に置かなければいけません。

なお、パーキングメーターは多くの場合、60分までの駐車しか認められていません。それ以上の連続駐車は違反となりますので、短時間の利用に向いている設備と言えるでしょう。

パーキングメーターのメリット・デメリット

パーキングメーターは駅前や繁華街の中などに設けられていることが多く、利便性の高い場所に存在しています。これがパーキングメーターの最大のメリットとも言われています。例えば、繁華街の中にある家電量販店などで買い物をした場合、目の前にある道路に設けられたパーキングメーターにクルマをとめれば、荷物の積み込み作業などをスムーズに行うことができます。また、駅で人を見送る際には駅の目の前まで送り届けられる上、ホームまで見送りに行って帰ってくることも可能です。

このように様々なメリットがあるパーキングメーターですが、その一方ではデメリットもあります。そのひとつは、やはり短時間駐車しか認められていない点です。時間貸駐車場(コインパーキング)の場合、料金を支払えば何時間でもとめることができますが、パーキングメーターの多くが60分制限となっています。もちろん60分たったあとにクルマを移動して、再び同じ場所、もしくは別の駐車スペースにとめるというような方法も可能ですが、利便性を考えると現実的な解決方法ではありません。そのため、やはり60分が限度となり、この点がデメリットと感じる方も多いでしょう。

さらに、パーキングメーターは24時間いつでも利用できるわけではなく、時間が決まっています。例えば、朝の9時から夜の7時までというように、日中のみの利用に限られているケースが多いのです。これ以外の時間に駐車すれば駐車違反となります。そのため、この時間内にその場所に短時間の用事があるというような場合には非常にありがたいのですが、長く駐車をしたい場合には不向きな駐車場であると言えるでしょう。

クルマをとめるなら予約駐車場の活用がオススメ

あらゆる場所に設けられ、短時間の駐車という形でドライバーのみなさんに利便性を提供しているパーキングメーターですが、やはり短時間しか駐車できないため、多くの場合には配送業者や仕事で取引先に少しの時間だけ伺うというような形で利用するケースが多いのが実情のようです。

また、このパーキングメーターは空いていれば誰でも自由にとめられるようになっていますが、空いていなければ利用する術はありません。時間貸駐車場(コインパーキング)などでは順番を待つことができますが、道路上に設けられているパーキングメーターでは、待つというのは厳しい状況にあります。しかも、事前の予約ができないため、あらかじめパーキングメーターがあるとわかっていても、現地に行ったらとめられなかったというケースも多いのです。

確実にクルマをとめたい、確実に用事を済ませたいと考えているのであれば、予約駐車場の活用を検討しましょう。B-Timesの予約駐車場では、目的地周辺にある駐車場を検索できるのはもちろんのこと、気に入った駐車場があれば、その場でWEBから簡単に駐車場を予約することができます。B-Timesに掲載されている予約できる駐車場の中には、一般的には駐車場として利用できないような個人宅などの空いている駐車スペースも登録されており、WEB上で予約が可能なため、目的地に最も近い利便性の高い駐車スペースをいつでも確保することができます。予約した時間内であれば、出し入れが自由なところも使い方次第で、とても便利に利用できるでしょう。

まとめ

パーキングメーター(時間制限駐車区間)を初めて利用する際は戸惑うことがあるかもしれませんが、その仕組みさえ理解すれば気軽に利用することができます。都市部や繁華街において駐車場がない場合、または、短時間で用事を済ませる場合、パーキングメーターはクルマをとめる上でとても貴重な駐車場と言えるでしょう。

確実にクルマをとめたいのであれば、B-Timesの予約駐車場を活用して、安心して現地に向かうのがおススメです。