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海遊館の特徴

海遊館は大阪府大阪市港区にある人気水族館です。1990年に開館し、年間の来館者数や水槽の規模などから見ても世界最大級といえる規模の水族館であり、大阪を代表する観光スポットとなっています。
海遊館のシンボルである巨大なジンベエザメが泳ぐ「太平洋水槽」をはじめとする常設展示のほか、海の生き物と近くで触れ合える新体感エリアや企画展などもあり、何度来ても楽しめる、リピーターも大変多い水族館です。
海遊館では年間を通して様々なイベントも行われており、周辺にはレジャー施設や複合施設もあることから、小さな子供連れのファミリー層から大人のデートにまで、多くの人が楽しめます。

海遊館の駐車場サービス

海遊館は大阪メトロ中央線の「大阪港駅」から徒歩約5分、またバスやシャトル船でも行くことができます。公共交通機関を利用してのアクセスも良い場所ですが、遠方から観光に訪れる人も多いため、クルマに乗って来る人達も多くいます。
海遊館のメイン駐車場は、海遊館に直結している商業施設「天保山マーケットプレース」の地下にある「天保山駐車場」で、収容台数は1,300台です。平日と土日祝日で駐車場料金が異なり、年末年始やゴールデンウィーク期間、お盆期間なども土日祝日料金になります。海遊館は年間を通して多くの人が来場するため、連休などの繫忙期には天保山駐車場も満車なってしまうこともあり、その際は臨時駐車場に案内される場合もあります。
このように、海遊館では土日祝や夏休みなどの長期連休はもちろん、イベント開催時期などはかなり混み合い、メインの駐車場や臨時駐車場も満車になってしまうことが多いです。せっかくの楽しいお出かけをスムーズにするためにも、周辺駐車場の最大料金や事前予約可能かなどを調べて活用するのもおすすめです。

海遊館 水族館で遊ぶ (1)

海遊館は8階建ての建物になっており、常設展示されている14の水槽は、配置も実際の環太平洋の地理関係が忠実に再現されています。

  • 「アクアゲート」
    海遊館を訪れると、まず迎えてくれるのがトンネル水槽「アクアゲート」です。海底のトンネルのような一面ブルーの水槽に鮮やかな熱帯魚たちが泳ぎ回り、これから進んでいく海への旅への期待が高まります。

  • 「モンタレー湾」
    「日本の森」「アリューシャン列島」の水槽を過ぎると、カルフォルニア沿岸を模した「モンタレー湾」の水槽に到着します。ここではカリフォルニアアシカたちが食事をする様子を見たり飼育係員による生態の説明などを聞いたりすることもできます。

  • 「南極大陸」
    「パナマ湾」「エクアドル熱帯雨林」の水槽を過ぎると、次は水族館の人気者ペンギンたちを間近で見られる「南極大陸」の展示に到着します。オウサマペンギンやアデリーペンギンなどが飛び跳ねたり泳ぎ回ったりする可愛らしい姿を観察できます。

  • 「太平洋」
    海遊館いちばんの見どころである、最大長34m、深さ9m、水量5,400tと世界5位の大きさを誇る巨大水槽では、海遊館のシンボルであるジンベエザメが悠々と泳ぐ姿を見ることができます。

海遊館 水族館で遊ぶ (2)

海遊館では、常設展示のほかに2013年に誕生した「新体感エリア」も人気です。「北極圏」「モルディブ諸島」「フォークランド諸島」の3つのゾーンに分かれており、それぞれの地域に暮らす海の生き物の様子を見るだけでなく、ぐっと間近で「体感」できるエリアです。

  • 「北極圏」
    まるで流氷が浮かぶ海中を散歩しているかのようなブリッジを進むと、天井ドーム型の水槽から可愛らしいワモンアザラシの顔が覗きます。この水槽の真上にある4階の氷上エリアへ行くと、北極のようにひんやりとした空気の中でワモンアザラシが実際に氷上で過ごす様子を間近で見ることができます。

  • 「フォークランド諸島」
    手が届きそうな距離のオープンな水槽の中で、イワトビペンギンの岩を跳び上がる様子や賑やかな鳴き声など、リアルな暮らし方が再現されているゾーンです。

  • 「モルディブ諸島」
    モルディブ諸島ゾーンにあるふれあい体験水槽では、「サンゴトラザメ」「トラフザメ」「ヒョウモンオトメエイ」といった生き物たちを直接触ることができます。水槽の外から見ているだけでは分からない海の生き物たちの感触は、子供はもちろん大人にも新鮮な発見がありそうです。

海遊館 食事を楽しむ

海遊館には、ランチなどの食事や休憩のお茶の利用に便利なカフェもあります。
4階にあるカフェ「マーメイド」では、ホットドッグやたこ焼き・パンケーキといった軽食や、コーヒーやジュース・ソフトクリームなどといったメニューが揃っています。
海遊館エントランスビル2階にある「ドリンクスタンド SEA SAW」でも、ジュースやコーヒー、ソフトクリーム、ホットドッグなどの軽食を注文することができます。ここでは海遊館のシンボルであるジンベエザメの見た目をイメージしたソフトクリーム「ジンベエソフト」や「クラゲ藻塩ソーダ」など、海遊館ならではのメニューが人気です。

海遊館 ショッピングを楽しむ

海遊館にはオリジナルグッズが揃ったショップなどが入っており、お土産や来館の記念になるグッズのお買い物を楽しむこともできます。
海遊館エントランスビル3階にある海遊館オフィシャルショップでは、海遊館ならではのジンベエザメのぬいぐるみやステーショナリー、小物などが揃っています。
また、海遊館エントランスビル2階にも海遊館オフィシャルミュージアムショップがあり、こちらでもぬいぐるみやステーショナリー、食器などのお土産品を購入することができます。お菓子の種類も豊富にあり、家族や友達に配るお土産を探すのにもおすすめです。

海遊館の周辺施設・スポット

「天保山マーケットプレース」は、海遊館に直結している複合商業施設です。特に大阪らしいグルメを楽しみたい時は、「なにわ食いしんぼ横丁」がオススメ。昭和40年前後の大阪下町の街並みが再現されたフードテーマパークで、たこ焼きやお好み焼きをはじめ「かすうどん」や「どて焼き」「いか焼き」など、大阪のソウルフードの数々を味わうことができます。
また、天保山マーケットプレース内には「レゴランド・ディスカバリー・センター大阪」もあり、海遊館と合わせて遊べば大満足の一日になりそうです。
海遊館から徒歩2分ほどのところには世界最大級の高さを誇る大観覧車「天保山大観覧車」があり、昼間はもちろん、夜間にはライトアップもされるので、夜のデートにもおすすめです。
これらの海遊館、天保山マーケットプレース、天保山大観覧車などを中心としたエリアは、複合型アミューズメント施設「天保山ハーバービレッジ」として整備されています。
これらの施設のメインとなる駐車場は天保山駐車場になりますが、海遊館をはじめ多くの来場者も利用するため、休日やイベント開催時は大変混雑します。周辺の駐車場予約サービス等を調べておくことで安心してお出かけできます。

まとめ

このように、海遊館は水族館としてはもちろん、周辺の施設も合わせて食事やショッピングなど、一日中楽しめる場所です。特に休日等は混雑して駐車場探しや駐車場待ちで困ることもあると思います。
タイムズのBの駐車場予約サービスなら、混雑が予想される場合でも予約で車室を事前に確保することができ、快適なおでかけをサポートすることができます。是非おでかけの際にご利用してみてください。

海遊館周辺の駅

  • 大阪港駅 (大阪市営地下鉄 中央線)

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