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下鴨神社の特徴

下鴨神社は京都市左京区にある神社で、世界遺産にも登録されている名所であり、積極的に施設を活用したイベント等も開催していて大人気観光地となっています。この神社の歴史は大変古く、文献では紀元前90年頃に瑞垣の修理が行われたとの記録が残っており、縄文時代の土器や弥生時代の住居跡なども出土しています。
その一方で、結婚式場もあり、頻繁にコンサート等もあったり、現代のアニメの舞台にもなったりするなど、親近感と地域密着度の高い神社とも言えます。また、節分祭や葵祭りといった数々のイベントが一年を通して開催されており、日本文化を知る機会を提供する文化施設としての役割も果たしています。

下鴨神社の駐車場サービス

下鴨神社の最寄り駅は京阪電鉄の出町柳駅で、駅からは徒歩5分程度とアクセスの良い場所にあります。しかし、周辺が有名観光地でもあるためクルマで訪れる方も多いのが現状です。
駐車場は有料の西駐車場があり、300台程度駐車可能です。ただし、社殿の修造などが行われる際には資材置き場としても使われるため駐車可能台数が減ってしまうこともあり、注意が必要です。
下鴨神社では土日祝日や夏休みなどの長期連休はもちろん、初詣やイベント開催時期などはかなり混み合い、駐車場も満車になってしまうことが多いです。せっかくの楽しいお出かけをスムーズにするためにも、周辺の安い駐車場の場所や料金、最大料金、予約駐車場等を確認して活用するのがおすすめです。

下鴨神社 糺の森を散策する

下鴨神社の参道には「糺の森(ただすのもり)」と呼ばれる原生林があり、散策コースとして根強い人気があります。面積も東京ドーム約3個分と大変広く、敷地内には流鏑馬神事に使われる馬場などもあり、見どころも満載です。特に紅葉のシーズンは散策にもってこいの時期なのでおすすめです。
なお、この馬場は関西で初めてのラグビーが行われたことでも知られています。糺の森内にある沢田社はラグビーの聖地ともいわれているので、ラグビーが好きな方は、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
一方、下鴨神社の摂社である河合神社には女性の守り神とされている玉依媛命(たまよりびめ)が祀られています。ここでの参拝は女性の美と健康に大きなご利益があると言い伝えられていますので、希望の方は絵馬を奉納しましょう。河合神社の絵馬は手鏡の形をしており、その絵馬にお化粧を施して奉納するので、いつもとは一味違う体験ができます。

下鴨神社 境内社を巡る

下鴨神社には数多くの境内社があります。それぞれ注目度の高い神社ですので下鴨神社を訪れた際にはぜひお参りしてみましょう。
  • 「言社(一言社・二言社・三言社)」
    まずは本殿参拝場所である、中門の内側にある言社(ことしゃ)です。ここには干支に合わせた守り神が祀られています。

  • 「井上社」
    三井神社の反対側の隣には池があり、その水源の上には井上社というやしろがあります。ここは土用の丑の日を中心に行われる御手洗祭(みたらしまつり)の中心で、名前から想像される通りみたらし団子の由来となった神社でもあります。祀られているのは瀬織津比売(せおりつひめ)という祓い清めの女神です。

  • 「相生社」
    日本の神話の中でも、最も古い神様の一柱、神皇産霊神(かみむすびのかみ)が祀られています。ここには連理の賢木(れんりのさかき)と言う御神木があり、縁結びのご利益があるとされています。

  • 「西参道沿いの末社」
    駐車場から本殿エリアへの参道沿いには祓社(はらいしゃ)、印納社(いんのうしゃ)、愛宕社(おたぎしゃ)、稲荷社(いなりしゃ)などの境内社があります。

下鴨神社 御朱印をいただく

下鴨神社では授与所で御朱印をいただけますが、摂社や末社がいくつかあるため数種類の御朱印をいただくことも可能です。
また、通常の御朱印のほか、お祭りの開催期間中であれば期間限定の御朱印をいただけることもあり、御朱印集めをしている方はぜひイベント期間中に訪れてみることをおすすめします。
下鴨神社ではそのほか、御朱印帳やお札、お守り、縁起物などを購入できます。パワースポットとしても知られているので、お土産にすればきっと喜ばれるでしょう。

下鴨神社 イベントを楽しむ

下鴨神社では季節を問わず多くのイベントが開催されますが、なかでも5月15日の「葵祭」は京都三大祭りの一つであり、大変盛り上がります。
夏にはもっとカジュアルなイベントがありますが、御手洗川の水に足を浸す「足つけ神事」が行われる御手洗祭(みたらし祭)は特に人気で、神社の夏の風物詩となっているほどです。このほか、旧盆の頃には「糺の森で」は古本まつり、旧盆明けにはライトアップイベントが開催されます。ライトアップイベントは幻想的な光景が好評で開催の度に多くの人が集まる人気イベントですが、こちらはチケットの購入が必要ですので留意しておきましょう。

下鴨神社周辺 和菓子を楽しむ

みたらし団子発祥の地と言われる下鴨神社のすぐ近くには「加茂みたらし茶屋」があり、ここではシンプルな製法で作られた素朴な味わいのみたらし団子をいただくことができます。お菓子はもちろん、お茶もいただけるので、神社を参拝した後の休憩場所として利用すると良いでしょう。名物のみたらし団子以外の和菓子も用意されています。
また、同じく下鴨神社の近くには上賀茂神社の門前菓子(寺社の近くで参拝者に提供されるお菓子)である「やきもち」もあり、「ゑびすや加兵衛」で購入できます。
どちら店舗もお菓子やお茶のみの提供であるためランチはいただけませんが、神社周辺にはレストランが充実しているので、飲食には困りません。

下鴨神社の周辺施設・スポット

下鴨神社の周辺には自然豊かで広いおでかけスポットがいくつかあります。
神社から西に進んだところにある「鴨川公園」はその一つで、川の流れる涼しげな音を聞きながら散歩をしたり、ピクニックをしたりする人が多く、地元市民の憩いの場になっています。水遊びもできるので、お子さんの夏の遊び場としてもおすすめです。
そして下鴨神社から北に進むと日本初の公立植物園である「京都府立植物園」が見えてきます。ここでは1万種類以上の植物が植えられており、花が開くシーズンには辺り一面が様々な色で彩られる美しい光景が広がります。園内には軽食もいただけるカフェがあるので、お花を眺めながらのランチタイムも良いですね。
なお、鴨川公園と京都府立植物園のどちらの周辺にも駐車場は複数ありますが、この辺り一帯が観光地であるため連休や休日等は大変混雑して満車も頻発し、駐車場待ち時間も長くなります。そのため、周辺駐車場情報の事前確認や、予約駐車場の活用等をおすすめします。

まとめ

このように、下鴨神社では参拝や散策、御朱印集めはもちろん、時期によってはイベントも楽しめる場所です。また、近くには鴨川公園や京都府立植物園などもあり、おでかけスポットに事欠かないので、特に休日等は混雑して駐車場探しや駐車場待ちで困ることもあるでしょう。
タイムズのBの駐車場予約サービスなら、混雑が予想される場合でも予約で車室を事前に確保することができ、快適なおでかけをサポートすることができます。是非おでかけの際にご利用してみてください。

下鴨神社周辺の駅

  • 出町柳駅

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